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Author:釣り舟 海竜
和歌山県の和歌山港より出航している チャーターボートの船頭です。

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タイカブラ&イワシのませ

8/5昼便 魚田様
イワシが少なくのませ苦労しましたがメジロ2匹かけて1匹キャッチしました
タイは全てタイカブラによる釣果でアタリは連発でした
アジはイワシのませの仕掛けに掛かってきたものです
20080805215039.jpg
20080805215305.jpg
20080805214928

フライ&タイカブラ&ジギング

8/3 昼便 日高様ご夫婦
青物のボイルを待っていたのですがボイルが無かった為
タイカブラとジギングを楽しみました
イワシボールがたくさん有りその付近でマダイのアタリ連発でした
45〜58cm 4枚キャッチ
バラシも多数ありました
CIMG0245.jpg
CIMG0249.jpg

フライ&タイカブラ

CIMG0242.jpg
CIMG0244.jpg8/2 昼便  萱原様















メジロをフライで狙ったのですがボイルが無くタイカブラで遊びました
53〜58cm 3匹キャッチ

ジギング&キャスティング

8/2 朝便 鍋島様 大谷様 岩本様
キャスティングメインだったのですが
ボイルが少なくジギングで鯛を狙いました
鍋島様が43cmと53cmをキャッチしました
イワシが大量に入ってきてます
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CIMG0237.jpg

タイカブラ&ジギング

7/29 昼便 伊福部様
CIMG0232.jpg
タイカブラはアタリが少なかったので、ジギングでイワシのナブラを追いかけました
短時間でしたが、アタリ連発でメジロのスーパーボイルもありました
タイ 53cm×2匹  シーバス 70cm×2匹   大サバ 1匹  
バラシも有りで楽しめました
CIMG0235.jpg

イワシのませ&タイカブラ

7/26 朝便 小林様 田津原様 福田様
イワシのませメインで出船したのですが
イワシが少なくて思うように釣れませんでした
青物らしきアタリは有ったのですがラインブレイクしました
タイカブラではアタリが結構あり56cm〜30cmを7匹釣りました
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シイラ&ヨコワ

7/21 木村様 吉村様 山形様
ヨコワ狙いで出船しました
70cm前後のシイラは入れ喰いでしたがヨコワはダメでした
CIMG0217.jpgCIMG0220.jpgCIMG0221.jpg

シイラ&ヨコワ

7/20 神田様 木下武志様 木下尚平様 武林様
ヨコワ狙いで出船しました
70cm前後のシイラは入れ喰いでした
木下武志様がヨコワを1匹ヒットさせたのですがルアーを飲まれてしまい
25ポンドのリーダーが歯でラインブレイクしました
CIMG0214.jpg

フライ シイラ&ヨコワ

7/19 李様 市原様 松岡様
ヨコワのボイル結構あります
ヨコワがフライを追いかけて何度も船べりまで来ました
大きさは70cmはあります
1〜2kg級のボイルもあります
ただヨコワよりも先にシイラがヒットしてしまうような位
シイラは入れ喰いです
でもタイミングが合えばかなりの数が入っているので
必ず釣れると思います
CIMG0209.jpg
CIMG0211.jpg
CIMG0213.jpg

タイカブラについて

釣果だけのシンプルなブログを目指していたのですが、
暗中模索の真っ只中、船頭の独り言を書いて見ます
今、物凄くタイカブラで鯛のアタリが出ています。
でも、アタリの回数の割りにキャッチする数が少ないのが現状です。
タイカブラで鯛を釣った方のほとんどの人が経験してると思われますが、
ガンガン、と言うか、ガツガツ、と言うか明らかに鯛と思われるアタリがあって
魚の重さがロッドにグーンと乗ってきて よしっ!と思った瞬間
フッと軽くなる
もしくはファイトの途中でバレる。針が伸びる。
針先にウロコが付いてくる。
あわよくば、キャッチして針を外そうとしたら、針が口に掛からず
周辺の外側に引っかかってる、といった具合だ。
ルアーの感覚からすれば何て不思議ではない。
ただ、釣り師としては、口から外に針を掛けたい。
「喰わせた」と言う自己満足が欲しい。
まあ、これは僕の勝手な考えに過ぎないが、
しかし、あまりにもキャッチ率が悪すぎる。
これは、鯛の口周辺が硬いと言う事もある。
では、どこに針を掛ければ理想なのか?
僕が思うところ、カン抜きと言われている所。
人間で言えばほっぺたの部分。もしくは、くちびる。
鯛の唇は強い。少々引っ張ってみても、アジのように切れる事は無い。
この2箇所に、いかにして針を掛けるか。
これによってキャッチ率はグンとアップする、と僕は考えている。
僕は35cm位のタイを1年半飼った事がある。
エサを食べる瞬間を毎回観察した。シラサエビ・アオイソメ
あと生きた12cmのキス、なんてのも有る。
どのエサにしても全て同じ食べ方である。
それをイメージしながら、お客さんの無い日は
1人沖に出てあれこれ試している。
カブラの針の大きさ、ネクタイの長さ、針を結んでいる材質、
リトリーブスピード.....等等
ある程度答えが出た、と思っていたが、ここにきて又振り出しに戻った。
トライ&エラーの繰り返し。
ただ、今は色々なパターンを試すだけのアタリはある。
その内良い答えが出ることを信じて、
釣り場に乗せて行くだけの船頭ではなく、フィッシングガイドとしての、
僕の舟に乗って下さった方全ての人に
どの釣りにおいても何かひとつ技術アップというお土産を渡すことが出来る様に頑張ります

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